フィットのエンジンオイル交換
フィットのエンジンオイル交換メンテナンスですが、まず必要な工具は、下記の通りです。

| 廃オイル処理用箱 | 使用済みのエンジンオイルを捨てる際に必要になります | |||||||||
| エンジンオイル(4L) | フィットの必要エンジンオイル量は下記のようになります。
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| オイルフィルター(品番:15400-RTA003) | オイルフィルターを交換する際に緩める・閉める際に必要です。 | |||||||||
| トルクレンチ | オイルドレンボルトとオイルフィルターを規定のトルクで締付けるときに必要です ドレンボルト締付けトルク 39N・m オイルフィルター 締付けトルク10-14Nm もしくは着座後3/4回転 | |||||||||
| オイルフィルターレンチ | オイルフィルターを緩める際にフィルターレンチが必要となります。 | |||||||||
| スピンナハンドル | 硬くしまったオイルフィルターとオイルドレンボルトを緩める際に際になります | |||||||||
| オイルドレンパッキン(品番:94109-14000) | オイルドレンボルトのパッキンです。こちらは毎回新品に交換するように推奨されいます |
まず、車体をジャッキアップしてエンジン下部のオイルドレンボルトの位置を確認します。

位置を確認したら、オイルドレンボルトを緩めます。オイルドレンボルトを緩めるとオイルが排出されますので、使用済みオイル処理箱を下に用意しておきます。

使用済みのエンジンオイルがすべて排出されたら、オイルドレンボルトに新品のドイルドレンパッキンをはめて、規定のトルク(39N・m)で締付けます。

こちらが取外したオイルドレンボルトです。右側が新品になります。

ドレンボルトを締付けたらオイルフィルターを取り外します。オイルフィルターはフィルターレンチを使用して緩めます。こちらも、緩めるとオイルが排出されますので、使用済みオイル処理箱を下に用意しておきます。

新品のオイルフィルターのパッキン(ゴム部分)にオイルを塗ります。

オイルフィルターを取外したら新品のオイルフィルターに交換して、トルクレンチを使用して規定のトルク(10~14N・m/オイルフィルターが車体に着座後3/4回転)で締付けます。

ここまでできたら、エンジンオイルを注入します。

注入した後は、車体を下げて、数分間アイドリングし、エンジン停止後にオイルレベルゲージでオイル量を確認して完了です。
フィットのエンジンオイル交換を動画で解説しています(^^)↓
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